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〒783-0085
高知県南国市十市2702-4
TEL:088-865-8405
FAX:088-865-4513
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■院長略歴 |
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昭和23年 |
南国市十市に生まれる |
| 昭和42年 |
高知学芸高等学校卒 |
| 昭和48年 |
東京女子医科大学卒 |
| 昭和48年 |
高知県立中央病院勤務 |
| 昭和54年 |
愛媛県庁診療所勤務 |
| 昭和56年 |
南高井病院勤務 |
| 昭和59年 |
岡山博愛会病院分院勤務 |
| 昭和63年 |
岡山博愛会病院勤務 |
| 平成 1年 |
医療法人宇都宮会勤務 |
| 院長 依光 真理子 |
平成13年 |
小栗医院開業 |
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平成13年4月から父の医院を引き継ぎ内科を開業しました。
これから地域医療が円滑にいくよう努力したいと存じます。 |
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私が幼稚園生の頃の十市の浜はテトラポットもなく、雄々しいゆったりとした太平洋が眼前に広がるような所でした。
特に台風の来る前の波うちぎわの激しい模様は記憶に残っております。海岸より少し丘のほうの畑の所まで電工石火のごとくやって来て、波にのまれないよう逃げる時には心躍るものが怖さの中にありました。
十市小学校の近くに「とね山」があり、そこで友達と遊んだり、夏の時期には峰寺でなんとも微妙な日頃味わったことのない「あま茶」を飲み、十市神社では秋になるとシイの実を拾ったりして四季を感じていました。
甘蔗もガシガシ噛んで本当の甘さを知り、やまももを廊下でお盆に広げて塩をふっていただいた事などなつかしく思い出します。
さて、その後何十年と十市を離れ、久しぶりに郷里に帰ってきますと、ひとつひとつがなつかしく心を豊かにする宝物になっていることに気がつかされ嬉しさがこみ上げて来ます。
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十市小学校を卒業してその後医者になり、多感な時期をすごしたこの地で父の後を継いで開業しましたが、仲良くなったり喧嘩したりした幼馴なじみが患者様として来院してくれました時には活力をもらいました。
これからも心の宝物をひとつひとつふやしていきたいと思います。 |
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| (この文章は南国市十市小学校PTA発行のやまももだより第52号に掲載されたものです。) |
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